ハイエース200系 ローダウン・シミュレーター

駆動方式・ローダウン量を選ぶと車両の見た目が変わり、その車高に合うサスペンションキットと乗り味の特性が表示されます。

ハイエース200系 ノーマル車高 ハイエース200系 25mmローダウン ハイエース200系 38mmローダウン ハイエース200系 50mmローダウン ハイエース200系 65mmローダウン
ノーマル
※ ローダウン量による見た目の違いを再現したイメージです(4WDも同じ画像)
駆動方式2WD
ローダウン量ノーマル
フロント車高基準 ±0mm
選択中の商品未選択
1

駆動方式を選ぶ

4WDはフロントが前上がり設計
2WD標準の車高バランス
4WDフロント +25mm 前上がり
2

ローダウン量を選ぶ

選ぶと写真が切り替わります
ノーマル
25mm
38mm
50mm
65mm
3

目的を選ぶ

合うキットを絞り込み
🚐
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選んだ車高に合うキットを全部表示
🛋️
乗り心地をよくしたい
段差の突き上げを減らし、家族も快適に
🛣️
ふらつきを抑えたい
高速・横風・カーブでピタッと安定
📦
荷物をよく積む
キャンプや仕事で積載が多い方に
🎚️
乗り味を自分で調整したい
減衰力調整ダイヤル付きのキット
💰
価格の安い順で見る
予算重視で比べたい方に
商品を選ぶと、ショックの特性グラフがここに表示されます
商品カードの「比較に追加」を押すと、最大3商品を横並びで比べられます
選択中の仕様
ハイエース200系 / 2WD / ノーマル
商品未選択 ¥0

ハイエース200系のローダウンは「何mm下げるか」で乗り味もパーツも変わります

ハイエース200系のローダウンでは、ダウン量によって見た目の印象だけでなく、乗り心地・安定性・必要なパーツが変わります。このシミュレーターは、リムコーポレーションが実際に販売しているサスペンションキットとショックアブソーバーのデータをもとに、駆動方式(2WD/4WD)とローダウン量(25・38・50・65mm)を選ぶだけで、車高の見た目と対応商品、乗り味の特性を確認できるツールです。

ローダウン量の目安

  • 25mm:純正の雰囲気を残しつつ腰高感を消す控えめな仕様。乗り心地の変化が少なく、初めての方に向いています。
  • 38mm:見た目の変化がはっきり分かる定番のダウン量。対応キットが多く、乗り心地とスタイルのバランスが取りやすい量です。
  • 50mm:フェンダーとタイヤの隙間がぐっと詰まり、ローダウン車らしいスタイルになります。ローダウン専用設計のショックが選択肢に入ります。
  • 65mm:指2本分ほどの隙間になるヘビーローダウン。対応商品が限られ、最低地上高や段差への配慮が必要です。

ノーマル車高のまま乗り味だけ変えることもできます

車高を下げずにショックアブソーバーだけを交換すると、純正より乗り心地を良くしたり、ふらつきを抑えたりできます。シミュレーターで「ノーマル」を選ぶと、ノーマル車高に対応するショック単品が表示されます。ローダウン量を選んだ場合は、ショック・バンプストップ・ロワリングブロックなど必要なパーツをまとめたサスペンションキットが表示されます。

2WDと4WDの違い

4WDはフロントが約25mm前上がりの設計のため、同じローダウン量でも前後のバランスが変わります。キットは2WD用・4WD用で設定が分かれているので、必ず駆動方式を選んでから商品を選んでください。

よくある質問

ローダウンすると乗り心地は悪くなりますか?
ダウン量とショックの選び方次第です。純正ショックのまま大きく下げると底突きしやすくなりますが、ローダウン量に合ったショックとバンプストップを組み合わせれば、純正より乗り心地が良くなる商品もあります。シミュレーターの特性グラフで「乗り心地」の評価を比べてみてください。
何mmまでなら車検に通りますか?
保安基準では最低地上高9cm以上が必要です。ハイエース200系は25〜38mm程度なら多くの場合問題ありませんが、40mm以上下げる場合は構造変更が必要になるケースがあります。詳しくはローダウン完全ガイドの車検の章をご覧ください。
シミュレーターの車両画像は実車ですか?
ノーマル車高の写真を基準に、ローダウン量ごとの見た目の違いを再現したイメージ画像です。ホイールやボディ形状によって実際の見え方は変わります。
サスペンションキットには何が含まれますか?
商品により異なりますが、一般的にショックアブソーバー、ロワリングブロック(リア)、バンプストップ、リバウンドストップなど、ローダウンに必要なパーツを1台分まとめたセットです。トーションバーを強化タイプ(K/H)から選べるキットもあります。
取り付けはどこで頼めますか?
お近くの整備工場やカスタムショップでの取り付けが一般的です。年式によってはオートレベライザーの補正キットが別途必要になる場合がありますので、ご不明な点はお問い合わせください。