ハイエース / キャラバン / ジムニーのサスペンションについて

A:トーションバーは、細長い棒の「ねじれ」を利用して働くばねの一種です。
金属の棒を両端で固定し、片側をひねると元に戻ろうとする力が働きますが、その「ねじれから戻ろうとする力」をサスペンションなどに利用した製品となります。
特に一部の商用車には車体の重さや路面からの衝撃を強く受け止めるために、コイルスプリングの代わりにトーションバーを使用するケースが多いです。
A:コイルスプリングは、金属の細い棒や線をらせん状に巻いて作った「ばね」の一種です。
荷重がかかると縮んだり伸びたりして変形し、そのときにエネルギーをためこみ、荷重を取り除くと元の形に戻ろうとすることで力を出します。
形としては「バネ状のぐるぐる巻きの金属」をイメージしてもらうとほぼそのままです。
自動車のサスペンションとして広く使われ、路面のデコボコによる衝撃を和らげて、乗り心地を良くする重要部品です。
A:純正トーションバーを緩めて車高を下げると、おおまかには次の変化が起きます。
・有効ストローク量が減り、バンプタッチしやすくなり乗り心地が悪化しやすい。
・段差で「突き上げ感」が強くなる。
・大きく沈んだ時にバンプラバーに当たりやすくなり、ゴツゴツした乗り心地になる。
A:コイルスプリングでの「ちょいアゲ / 約1インチ(25mm)」を前提します。
タイヤとフェンダーの隙間が増えて「アウトドア風」「SUV風」の見た目になります。
最低地上高が少し上がるので、段差や悪路で腹下を擦りにくくなり、運転席の目線が少し高くなり、見晴らしが良く感じられるます。
また使うスプリングの仕様によりますが、純正同等か少し硬いバネの交換の場合、フワフワ感は減りつつ、段差はやや「コツコツ」しやすくなります。
車高アップ量が小さければ、通常走行での安定性は大きくは損なわれないことが多いです。
A:基本的には2WDと同じ手順でローダウンは可能ですが、ドライブシャフトブーツが切れてしまう事があります。
また車両の個体差にもよりますが、ローダウンによって走行時にボディ振動が起こることがあります。
A:当社ではダウンであればハイエース / キャラバンは38mmダウンを推奨します。
UPの場合はハイエース / キャラバン / ジムニーとも約1インチUP(25mm)を推奨します。
A:強化スタビライザーに交換することをお勧めします。車のロールを軽減することが出来る製品ですので走行安定性が向上します。
特にジムニーの場合は車高が高い為に強化スタビライザーに交換することにより、車体の傾きが減ることでタイヤの接地姿勢が安定し、グリップを使いやすくなり、
ふらつき感が減り、レーンチェンジや高速道路での安定感が増します。
A:トーションバーの太さが異なります。 Rim強化トーションバーは26Φ、Rimハイパー強化トーションバーは 27.5Φとなります。
バーの「太さ」がそのまま剛性の強さに直結します。太いほどロールを抑える力が強くなります。
太さが数ミリ違うだけでも、ロール剛性はかなり変わります。
太くするほどロールは減りますが、路面追従性が悪くなりやすく、乗り心地に影響します。
A:TakumiGHX / GHX-BaseとTakumiGHX-MONO双方共、当社でいちから企画開発をした車種別専用品です。
TakumiGHX / GHX-Baseは複筒式で内部にガスを封入しないオイル式ショックアブソーバーです。
そのためにダンパー単体で自然にスーッと伸びてくることはありません。
TakumiGHX-MONOは倒立単筒式高圧ガスショックとなります基本的な構造が異なります。
一つの筒の中にオイルとガス、ピストンバルブが入り、フリーピストンでオイル室とガス室を分けた構造。
オイルとガスがしっかり分離されるので、エアレーションやキャビテーションが起きにくく、減衰力が安定しやすいのが特徴です。
またショックを上下逆さに取り付けることで、太い筒側が車両上側にくることにより、操縦安定性やステアリングフィールの向上が狙えます。
A:Rim強化トーションバーやハイパー強化トーションバーでロワードする際、トーションバーボルトを緩めて 車両をローダウンします。
その際、ジャッキアップ状態でおこるアンカーアームの遊び(ガタ)を防止する為に必要な商品となります。
A:ノーマル車高では必要ありません。 薄型バンプストップはローダウンが原因で生じる突き上げ感の軽減です。
厚型バンプストップはリフトアップが原因でショックアブソーバやフレーム、アームなどが金属同士で当たって壊れるのを防ぐ役割です。
大幅にダウンすると、サスペンションのストロークが減少するため、大きくバンプした際に衝撃を感じます。
そのため純正品に比べて高さを薄くすることによりサスペンションのストロークを確保させて衝撃を軽減させます。
またリフトアップの場合早いタイミングで当てて、サスペンションの有効ストロークを意図的に短くしてフルバンプ付近での姿勢をコントロールできます。
A:ロワリングブロックキットは、リーフスプリング式サスペンションの車で車高を下げるためのパーツです。
リーフスプリングとリヤアクスルハウジングの間にブロックを挟み込み、そのぶん車体側が下がる仕組みになっています。
付属のUボルトなどでリーフとホーシングを締結し直して固定させる商品です。
「リアの車高を下げる」部品であり、リーフスプリングのバネレートそのものを変えるわけではありません。
Rimロワリングブロックキットのブロックは材質をスチールの無垢で製作してあります。 軟鉄のためアルミより柔軟性があり、割れにくい性質を持っています。
Uボルトは純正と同じ太さを採用し取付ナットはナイロンナットを使用。
材質強度成績書付ですので安全な商品です。

販売について

A:Rim楽天市場店、RimYahooショッピング、AMAZONでも販売しております。
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